エペのカーバーンフィールドに関するプロジェクト講座は、目覚ましい成果を収めました: ボーフム・ゲオルク・アグリコラ工科大学のルドルフ教授と共同で企画した、グロナウ=エペのユーレギオ総合学校での説明会に関する報告書が、2つの著名な専門誌に掲載されました。
このプロジェクトの成果は、まず、欧州地球科学者・技術者協会(EAGE)が発行する、世界的に権威ある国際専門誌『First Break』に掲載されました。 さらに、この研究成果は専門誌『Markscheidewesen』(2026年1月号)にも掲載されました。これにより、当校の生徒たちによる調査研究は、学校の枠をはるかに超えた注目を集めることとなりました。
プロジェクトコースでは、参加者はエペのカーバーンフィールドをめぐる最新の課題に取り組み、その過程で実践的な学術研究のあり方を学びました。ゲオルク・アグリコラ工科大学との緊密な連携により、参加者は大学レベルの研究に触れ、その研究に積極的に関わる機会を得ることができました。
学術誌への研究成果の掲載は、その取り組みへの献身、粘り強さ、そして研究成果の専門的な質に対する特別な評価となります。これは、学校と大学が協力することでどのような可能性が開かれるかを、印象的に示しています。
出版物について:
- 国際学術誌『First Break』:https://www.firstbreak.org/article-news-article/a-0001968---2026-06-24-12-28-19z-MCYRSK3OXZPNHHHD4OV6SOLCGBXA
- 『Markscheidewesen』誌、2026年1月号:https://doi.org/10.23689/fidgeo-12251
参加された生徒の皆さん全員のこの素晴らしい成果を心よりお祝い申し上げるとともに、ルドルフ教授のたゆまぬご尽力に心より感謝申し上げます。

