2026年3月17日(火)、「School without Racism - School with Courage(人種差別のない学校-勇気のある学校)」ネットワークに参加するグロナウとエペの中等学校の生徒500人以上が、国際人種差別撤廃週間の一環として、人種差別に反対する強いメッセージを発信した。彼らはクリエイティブな写真キャンペーンで、今年の国際人種差別撤廃週間のモットーである "100%人間の尊厳 "を、グロナウの市立公園のスポーツフィールドにいる人々に表現した。ヴェルナー・フォン・シーメンス・ジムナジウムは、6年生と7年生のクラス、そして10年生の「古代と現代における民主主義」コースとともにこのキャンペーンに参加し、人間の尊厳は、人々が共に立ち上がり、互いのために立ち上がるところに生まれるということを、真の意味で明らかにした。
2026年3月22日 by ファビアン・ブッシュ